こんばんは(*^▽^*)


依然アパレルの先行きは不透明ですが、売れてるところもあります。


笑顔で乗り越えたいPLUG社長です。




三陽商会が運営する婦人用雑貨の路面店。アパレル各社にとって百貨店以外の販路開拓が急務となっている
 
アパレル各社の業績が低迷している。三陽商会は、2009年12月期の連結最終損益が9年ぶりの赤字に転落した。レナウンも主力ブランド売却に伴い、10年2月期の連結最終損益見通しを下方修正した。各社は経費節減を進め、収益力強化を図っているいるが、売上高の大半を占める百貨店販売の不振が長引き、なかなか浮上のきっかけをつかめずにいる。

 三陽商会が今月12日に発表した09年12月期決算は、最終損益が40億円の赤字(前期は22億円の黒字)だった。同社は売上高に占める百貨店販売の割合が9割と高く、百貨店の来店者数や客単価が落ち込んだことがモロに影響した。今期は売上高が1.5%増の1160億円、最終損益は2億円の黒字を予想しているが、百貨店販売は引き続き減収になるとみている。

 一方、レナウンは16日に10年2月期の連結最終損失を従来予想の80億円から109億円に下方修正した。1月に伊藤忠商事へ売却した婦人服販売子会社、レリアンの売却額が純資産を下回り、38億円の特別損失を計上するためだ。不採算ブランドの廃止や経費削減が進んだ結果、営業、経常の各損失が従来予想より縮小するなど明るい兆しもみられるが、同社も売り上げの7割を百貨店販売が占め、楽観はできない状況だ。

 アパレル大手ではオンワードホールディングスも10年2月期の連結営業利益が前期比59.3%減の37億円に減少する見通しだ。

 各社は百貨店販売の不振を補うため、百貨店以外の販路開拓に取り組んでいる。三陽商会は主力の高級ブランド「バーバリー」を4月からアウトレットモールで展開するほか、今月23日にはネット直販サイトの取り扱いブランドを5つ増やし、21ブランドとする。レナウンも、8月にネット直販サイトを開設する計画だ。

 百貨店販売の低迷は今後も続くと予想され、販路開拓の必要性がますます不可欠になる

販路としてネット販売に力を入れてきているところが増えています。


セレクト業態の個人事業主は今後存続自体が厳しくなってくるかもしれません。

取引き先メーカーのネット直販も増えているからです。

そこに頼らないビジネスモデルの確立が必要だと痛感しています。

知恵を絞らな!!!

今年中になんかします!!