こんにちは。
PLUG内田です。
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パンクファッション
パンクの起源
70年代のイギリスは、中東戦争(オイルショック)などの影響から経済不況の中にあり、インフレ、失業率の上昇、生活水準の低下などが深刻な問題となっていました。
その他、怒りのはけ口として人種差別なども問題となっていました。
マルコム・マクラーレンは美術学校出身で、前衛芸術や、50年代のロックンロール、50年代のロンドンファッション、テディボーイ(細身のロングジャケット、リーゼントなどが特徴)に強く影響を受けていました。
また彼自身、一時、ニューヨークでパンクバンド、ニューヨークドールズのマネージャーとして活動していました。
マクラーレンはCDや同棲していたヴィヴィアンウエストウッドが作る服をフリーマーケットで販売して生計を立てていました。
ちなみにこのときヴィヴィアンウエストウッドが作っていたファッションはテッズファッションだったと言われています。
フリーマーケットからのビジネスは拡大し、キングスロードにファッションと音楽をテーマに、ショップを構えます。(マリークワントのバザーがあったエリアです。
ショップはロックンロール系のファッションから始まりますが、音楽とファッションの関連でスタイルの打ち出しを何度も変え、その度にショップも改名していました。
ちなみに私はテディーボーイのカッコが好きで中高校の時は50年代ファッションでした!!
私の原点です!
50’Sのショップを作るのも私の夢の一つでもあります。