こんにちはm(__)m
睡魔と戦うPLUG社長です!
日本百貨店協会が22日発表した2009年の全国百貨店の売上高は前年比10.1%減(既存店ベース)の6兆5842億円と、7兆円を大きく割り、1983年以来26年ぶりの低水準に落ち込んだ。
減少率も統計を開始した65年以降で初の2けた台となった。また、日本チェーンストア協会が同日発表した09年の全国スーパー売上高も12兆8349億円と21年ぶりの13兆円割れ。
消費低迷による販売不振や低価格志向などが流通各社を直撃したことが鮮明となった。
止まらない売り上げ減少を受けて、流通業界では「売り上げが伸びなくても利益が出せる事業構造への転換」(三越伊勢丹ホールディングスの石塚邦雄社長)に向けて事業再編が加速しそうだ。百貨店業界では今月末にJ.フロントリテイリング傘下の松坂屋が岡崎店を、3月14日には伊勢丹が吉祥寺店を閉店するなど「売り上げ規模に比較して多い店舗数」(Jフロントの奥田務社長)の調整が続く。
つまり今まで無駄が多かったって事ですよね!
利益を出さないといけない事は当然なんでしょうが、利益しな見なくなるとお客様を見なくなりますよね!!
お客様の事をを考えない企業の未来が気になります。