こんにちは(‐^▽^‐)
業界としては百貨店の同行が気になるので毎月売上速報を記事にしているPLUG社長です。
嫌いなんじゃないからね(笑)
12月百貨店売上高は22カ月連続のマイナスに、下落率は縮小へ
ロイターが実施した聞き取り調査によると、日本百貨店協会が22日に発表予定の昨年12月の全国百貨店売上高は、22カ月連続のマイナスとなる見込み。
セールの前倒し効果などで、11月(前年比11.8%減)から下落率が1けた台に縮小する可能性もある。1月前半も、従来の悪化ペースに歯止め傾向がみられている。
12月は、セールの一部前倒しの動きや、クリスマスケーキやおせちなど年末商戦が堅調に推移したことから、主要百貨店の下落率は1けた台が中心となっている。
初売りでは、実用品を中心とした福袋などが人気で、前年並みの売り上げを確保した百貨店では「リビング、食品、婦人キャリアが特に人気を集めた」(三越)としている。
1月前半は、婦人・紳士物のコートなど重衣料の売れ行きはなお弱いものの「クリアランスセールでは婦人雑貨の動きが比較的良い。宝飾は足元で前年を上回っている」(高島屋)という。
節約一辺倒ではないとの指摘もある。自宅で楽しめる「家ナカ」需要を反映して「家の中で心地よいもの、上質なものを楽しもうということで、少し高めのワインや高級鮮魚への需要がある」(そごう、西武)との声も出ていた。
また、京王百貨店新宿店で開催中の駅弁大会は「巣ごもり消費や安近短で売り上げが好調だった昨年のペースを若干上回っている」として、根強い人気に支えられて盛況だという。
なお、大丸と松坂屋を傘下に持つJ.フロントリテイリングでは、お歳暮の早期受注ギフトの売り上げを、受注月ではなく出荷月に計上する新基準を採用している。
あくまで前半です。
前倒ししている分後半は目も当てられない状況が続く可能性があります。
ただし気候状況次第ですね。
1月20日辺りまでが冬物実需だと私は予測しています。
この後寒くなればかなり厳しいことが予想されますね。
雑貨が好調ということは12月の前倒しセールで服を買っているからです。
通常セール後に動く雑貨が今好調と言うことは売れるべきものが全て前倒しで売れているということでは?
PLUGもきばらなあかん!!!