こんにちはm(__)m

PLUG社長です。

百貨店の販売不振は、低価格衣料品が持ち味のファストファッション勢に顧客を奪われていることも大きい。例えば、昨年12月15日には米カジュアル衣料品大手の「アバクロンビー&フィッチ」が東京・銀座に初進出した。このほかにも銀座には、ファーストリテイリングが展開する「ユニクロ」、スウェーデンの「H&M」(ヘネス・アンド・モーリッツ)、スペインの「ZARA(ザラ)」などがひしめき、百貨店包囲網を形成している。

さらに11年2月には銀座に、米カジュアル衣料品大手の「GAP(ギャップ)」が旗艦店を出店する予定で、銀座にある大手百貨店は戦々恐々だ。
一方で、松坂屋銀座店は出店取りやめがささやかれている高級ブランド「グッチ」の代わりに、米カジュアル衣料品の「フォーエバー21」の誘致検討に入った。

すでに高島屋が新宿店に「ユニクロ」の誘致を決めたように、今年は百貨店が集客力強化を狙い、ファストファッション勢との共存共栄に向けた動きを活発化させそうだ。

百貨店がユニクロやフォーエバー21かぁ…

百貨店の理念ってなんやろ?

集客力があるテナント入れればそれで良いのかな?

何をしたいのか良くわかりませんよね。

大阪の阪急メンズ館もハイブランドとヤングのギャルオ系ブランドが同居し、上の階はとても下品に見えます。

さすがに私は阪急メンズ館でハイブランドを買う気になれません。

もう百貨店ってくくりやめてテナント賃料で良いんじゃね?