こんばんは(* ̄Oノ ̄*)
やっと落ち着いたPLUG社長です。
値付けはまだですが先に更新!!
最先端の流行発信基地である東京・原宿が、スポーツ用品の激戦地の様相を呈してきた。米ナイキが国内最大の旗艦店「ナイキフラッグシップストア原宿」を先月中旬にオープンし、国内外の大手スポーツ用品メーカーの直営店6店がひしめく。ナイキ進出を迎え撃つ形でアシックスが新サービスを開始するなど、各店舗間の競争が激しさを増している。
「原宿で提供する商品とサービスが、世界で最も目の肥えた消費者を満足させることができれば、ナイキは企業としてさらに成長できる」-。ナイキのマーク・パーカーCEO(最高経営責任者)は11月14日の旗艦店オープンを前に行った会見でこう強調した。
ナイキの旗艦店では、ロンドンに続き2店舗目となるサッカー専用フロア「ナイキブーツルーム」を設置したほか、ランニング姿をビデオに録画し、走る際の足の状況を測定できるサービスを提供。シューズなどの色や素材をパソコン上で自分好みに変更できるシステムの国内最大の専用スタジオも設けた。
こうした最先端の取り組みが注目を浴び、「開店後、年齢性別を問わず来店者は多く、とくに週末の集客は予想以上」と、担当者は顔をほころばせる。
現在、東京・原宿にはアシックスとミズノ、独アディダスとプーマが直営店を構える。各社がこぞって出店するのは、「スポーツがファッションに歩み寄った」(大手メーカー)要素が強かったという。ファッション性の高いスポーツウエアやオリジナルシューズなどで、スポーツ愛好者に加えて流行に敏感な若者らを開拓する思惑がある。
競争の激化に対応するため、ナイキの向かいにある「アシックスストア原宿」は、ナイキ同様、ランナーのビデオを解析して足の状況を測定するサービスを1日から開始した。10月にニューヨークのランニング専門の旗艦店が導入したばかりの最新設備だ。また、ナイキの店舗の隣にある「プーマストア原宿」でも、「店舗の持ち味はナイキと違うが、商品構成見直しの検討は必要」(プーマジャパン)と対抗姿勢を強めている。
デフレ下で小売り各社が低価格競争に陥るなか、世界的な健康志向の高まりを受けてランニングなど一般のスポーツ愛好家が支える市場は右肩上がりが予想されている。東京・原宿を舞台にした直営店での戦いは、世界市場での今後の陣取り合戦を占う試金石ともなりそうだ。
スポーツ店だけじゃなく、ファストファッションを初め大型店が多いですよね!!
一気に増えて、荒んでいくような気もしますが…