こんばんはm(__)m

ファッションの歴史が気になり調べてみました。

オートクチュールの誕生

オートクチュールという言葉は、一般的にはパリの高級注文服業界でつくられる服のことを指します。19世紀後半に活躍した、イギリス人デザイナーのシャルル・フレデリック・ウォルトが最初のオートクチュールデザイナーと言われています。

ウォルトの生産システムは過去ののもよりも効率的で、デザイナーが複数の服のサンプル(モデル)を用意し、モデルに着せて見せ、それを顧客が選択し、自分の体のサイズに合わせて作るというものでした。
これ以降、デザイナーはテキスタイルの選定、デザイン、仕上がりの見直しまで一貫して管理する立場となりました。

言葉は知ってて、普通に使いますが、歴史を知らなければ言葉に重みや思いを伝えられないと思います。
今後もファッションの歴史を勉強して行きます!