こんばんはm(__)m

良く読むWWDという雑誌にこんな文がありました。

10月3日に開催されたこのイベントは、
障がい者理解への教育と就労支援活動を行うNPO法人
「勇気の翼 インクルージョン2015」(理事長・細川佳代子)の主催で、
知的発達障がい者やチェアウォーカー(車椅子使用者)47名がモデルとなって、
芸能人やアスリートと一緒にステージを歩くファッションショー。

40人を超える芸能人やアスリートが、笑顔でポーズを決める障がいを抱えたモデルたちをエスコート。サプライズゲストとして、コペンハーゲンから帰国直後の鳩山由紀夫・幸夫妻がステージに登場して満場の拍手を浴びた。

今回のショーでチェアウォーカーの為の作品をデザインしたのが、元F3レーサーの長屋宏和だ。レーサーとしての将来を嘱望されていた彼は、2002年10月に起きた鈴鹿サーキットでのクラッシュ事故で、死の淵から生還しながらも、頸椎損傷四肢麻痺の障害を負ってしまう。

今回のショーのフィナーレでは、
車椅子に乗ってつんく♂にエスコートされた美しい花嫁を、「ピロレーシング」のウェディングドレスが笑顔と共に輝かせていた。

イベントの後援に厚生労働省が名を連ねているものの、助成金の支援はなく、5,000円の入場料収入だけでは到底経費を賄い切れないはず。
エイズや乳がん撲滅には積極的なファッション企業も、「障がい者支援」というハードルは思いのほか高いようだ。
このファッションショーが障がい者に対する
本質的な理解や支援に繋がるかについては意見の分かれるところだろうが、
モデルとして登場した彼らの笑顔に勇気付けられ

1時間半近く手拍子を送り続けながら涙が溢れたのも事実だ。
次回またショーが継続されるならば、
是非ともボランティア参加したいと考えている。
(文:WWDジャパン編集部 / 編集長 山室 一幸)

とありました。

服を通じて世の中に貢献する姿勢を見て、アパレル業界もまだまだできるやん!

利益だけに走る企業には人を感動させるものは作れないと思いました!!