こんばんは(゚▽゚)/

嫁との炎上がぼや程度で終わりホッとするPLUG社長です。

ジーンズの安売りが相次ぎ、リーバイスを初めとするジーンズメーカー等が厳しい状態に陥ってるようです。

ジーンズ業界が、総合スーパーなどによる激安品の相次ぐ発売に悲鳴を上げている。低価格志向を強める消費者が飛びつき、顧客離れが加速しているためだ。ジーンズメーカーや、ジーンズを主力商品とする衣料品店チェーンは、軒並み業績を悪化させている。

「リーバイス」ブランドを展開するリーバイ・ストラウス・ジャパンが今月発表した2008年12~09年8月の第3四半期決算は売上高が前年同期比19.7%減の約132億円と大きく落ち込んだ。

カジュアル衣料販売大手のジーンズメイトも先月、10年2月期の連結営業損益予想を従来の2000万円の黒字から3億9000万円の赤字に下方修正した。

深刻な販売不振を受け、事業徹底や縮小の動きも出ている。国内メーカー大手のボブソン(岡山県岡山市)は月内にも、「ボブソン」ブランドを企業再生会社に譲渡し、子供服の製造販売に事業を絞る。影響は素材分野にも波及し、クラボウはデニム生地の糸を生産する岡山工場(岡山県岡山市)を6月末に閉鎖した。

各社とも大半の商品の製造を人件費の安い中国企業に委託しており、国内のジーンズ・素材メーカーはほとんど恩恵を受けていない。

日本のデニムの産地岡山は世界的にも技術、品質はトップクラスで、多くの有名メゾンも視察にくる程です。

偽物に本物が負ける事だけは避けたいですよね!!

安売りデニムは本来のデニムではないです。

失ってから気付くような事態にはなって欲しくないですね。

日本の技術は様々な分野で世界に誇れるのに残念です。