こんばんわ(°∀°)b


今日は綿素材の加工について少し触れようと思います。


「シルケット加工」


シルケット加工は、1844年にJ,マーセルが水酸化ナトリウム溶液中で処理方法を発見しました。


別名をマーセライズ加工といいいます。


シルケット加工は、綿繊維の光沢、寸法安定性、吸湿性、染色性向上の為に使われる方法で、


シルクのような光沢と染色も鮮明に染まるようになります。


ほとんどの高級な綿織り編み製品はシルケット加工が施されています。


KERNのTシャツはほとんどこのシルケット加工ですがさらに上のカシミア加工という加工を施したTシャツ


もあります。



「疑麻加工」


疑麻加工は綿やレーヨン、シルク等の生地を麻に似た雰囲気にする加工で、ゼラチンやカゼイン、硫酸、苛性ソ


ーダ、樹脂などを生地に浸透させた後、、科学的に変化をさせて、シャリ感、コシ、ハリを与え麻のようにする加


工です。


これも女の子にはモテない情報ですね(笑)