こんにちは。


PLUG内田です。

はや9月、まだ猛暑で半袖でも行ける関西地方ですがオシャレは我慢とピーコが言っていました(笑)

もうすぐ待ち遠しくなるレザーの季節ですね!

衣類での良い革の条件は着やすさです。

つまり柔らかく、軽いと言う点になります。

これも細かくすればあてはまらないのですが、レザーを選ぶ基準として革の種類を解説します。

《牛革》
あらゆる皮革の中で最も用途が多いのは牛革です。

原皮には、産地、性別、年令によって品質にかなりの差があります。

①、カーフ
生後約六ヶ月以内のもので牛皮のトップクラスです。小判薄手でキメの細かいのが特徴。

②キップレザー
生後半年以後から一年余までのもので、カーフより厚手になり、強さもまします。

③、カウ
生後二年以上のメスの成牛の皮。ステア、ブル程の厚みはない。

④、ステア
生後③~⑥ヶ月以内に去勢したオスで、生後二年以上を経たものの皮。

厚みが比較的平均している。

⑤、ブル
生後三年以上のオスの成牛の皮。厚手になり、繊維が粗いのが目立つ。

⑥、地生
国産の牛。海外ものよりも銀面に傷がなくキレイ。

《山羊》
衣類、手袋などに用いられます。
特に子山羊の皮はキッドと呼ばれ高級靴、手袋に多く用いられる。

《羊革》

薄く柔らかで主に衣類、手袋に用いられる。中でもインド産羊皮はその優位性が世界的に認められています。

《カンガルー》
カーフより上等、しかも丈夫でしなやかです。

伸びて変形しないためごく高級な靴、スパイクシューズに使用される。

《ピッグスキン》

牛革についで使用範囲が広く、カバン、袋物、衣類、靴の甲裏革やしき革に用いられます。

《馬》

馬革の尻の部分は組織が緻密で光沢の美しい革が出来るので、特にコードバンと称し珍重され、靴、ベルト、時計バンド等に使われる。

《鹿》
鹿の革を動植物油でなめした皮は柔らかく、しなやかでセーム皮と称しています。

航空機用ガソリンこしやガラスふき、高級手袋、衣類などが用途である。

以上簡単にまとめましたが、主に牛の種類の説明が多くなっちゃいました。。。

レザーを探す参考にしてくださいm(__)m

ほんまのうんちくなので余り参考になりませんがこんな種類があるという参考にしてください。

こちらのウンチクは語るとモテません(笑)