アパレルでのお客様の購買心理で昔から良く使われている法則です。

最近、アパレルのセミナーを何回か行き、コンサルタントの方や最近みた本でもまだこのアイドマの法則を言ってました。

はっきり言います。

もう古い。

アパレルはバブルを経験された方がコンサルタントになっている例が多く、皆さん一緒とは言いませんがそのときの感覚で話される方達が非常に多い!

つい最近まで大量生産、大量消費の時代でした。今ほどネットも普及しておらず、情報はほぼ雑誌です。昔は流行があって爆発的に売れたのもこのせいです。雑誌が煽れば流行になりました。

今はネットで世界中の情報がリアルタイムにみる事が出来また買う事も出来ます。

だからアイドマは当て嵌まらないのです。

AIDMA
A(アテンション)注意
I(インタレスト)興味
D(デザイア)欲求
M(メモリー)記憶
A(アクション)行動

今は
AISCEAS(アイシーズ)

A(アクション)注意
I(インタレスト)興味
S(サーチ)検索
C(コンペリション)比較
E(エグザミネーション)検討
A(アクション)行動
S(シェア)共有

このようにネットがあると購買心理は大きく変わりアイドマでは通用しないのがわかります。

必要なものしか買わなくなったと言うこともありますが。

だからより比較、検討する。だから悩む、迷うと言う行為に繋がるのです。

だからアイドマを今頃語るのは古い。

売れる為には商品を含め全体像がわかる提案が必要になるのかなぁと、わかりやすく言うと、一つのアイテムが一年を通してどういう組み合わせでゆくゆくはどうなって行くかまでの着こなしの提案が大事なんかなとセミナーでは気がつきました!!!

コンサルタントやセミナーを否定してるつもりはないです。

楽しく受けさていただきました。

ありがとうございますm(__)m