集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ -7ページ目

集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

最近、インスタ、TikTokなどSNSの集客方法を教えてください。とご相談を何件かいただきました。

 

僕自身はSNSでの集客は向いていないというか、表面的な(本当に困っていない)お客さんを獲得したいと思っていないので、Facebook程度しかビジネス活用していません。(YouTubeは完全顧客向けの限定動画)本当は、チャネルは多い方がいいので、全てやった方が良いと思います。

 

物販や店舗をやる場合は全てやりますが、この仕事では不要に感じているのと集客を頑張る暇がないのでやりません。

で、インスタ集客とかなのですが、例えば、飲食店だったとします。(飲食店さんから相談がありました)無料で教えたのでFacebookにも書きます。ここに書いても誰もやらないと思うので笑

 

ご相談者の業態は唐揚げ専門店。

 

Instagramで集客はどうすればいいですか?と聞かれたのですが、10秒、15秒でもいいので、一切喋らずに唐揚げを揚げている動画をとってアップすれば揚がっている音と映像だけで食べたいと感じますよね。

 

それを包丁で切るとサクッと音がします。

 

また、食べた時の音を出してもいいです。

 

女子に食べてもらって、唇を油でてからせながら、カリッと音が出た動画でもいいです。

 

また、トンカツ店とかであれば、揚げている音と、揚げたてのトンカツを包丁で切った音。

 

これだけで「美味そう」となると思います。

 

中華なら、中華鍋で炒めている音と映像と最後にお皿に盛り付けた感じだけで、あっ今日のお昼は中華にしようと思うかもしれません。

 

例えば、ランチタイムに来てほしいのならば、出勤時間あたりにそのような動画を投稿する。

 

出勤時に見た時には、もうお昼は、唐揚げとか、トンカツとか、中華の口になっています。

 

夜なら会社の終業時間くらい。

 

といったように、お客さまのライフスタイルも考慮した投稿。

 

そして、シンプルに見せることをお伝えしました。

 

飲食はニーズが顕在化しています。

 

「腹が減った」という食うニーズで、大体の人がそもそも何を食べたいかが決まっていません。

 

なので、腹が減った人に、食べたいと思ってもえばいいのですね。

 

その為にSNSを使うなら上記のように使うならいますぐに、誰でもできると思います。

 

それ以外にも今すぐできる方法をお伝えしたのですがそちらは有料なのでここには書きません。

 

SNSは僕は事前告知し続けるツールと思っています。

 

告知とは何かというと、「どんなお客さまに」「何を?」「いくらで」「お客様がどのようになる?」もしくは、「どこで」「何を」「いくらで」がわかるようにすること。

 

そして、その告知には、お客様が感じる良さを伝えることです。

 

それで信頼関係が勝手に構築されていきます。

 

趣味趣向や価値観、、自己開示などで共感ではなく同調する人をSNSでも集めても質の低い客しか集まらないか、もしくは、発信者の商品やサービスには興味がない「ただの数」しか集まりません。

 

そんな教え方する人も多くて、それがあっている人はそれをやればいいのですが、僕は本当に必要としてくれてもないお客さんの数

を増やすことはいくらお金が沢山稼げてもいらないと思っています。

 

それ以上に、僕を必要としてくれるお客さまの「信頼」の数を増やしたいなぁと思います。

 

SNS集客について1年半ぶりくらいにブログを書きました。