集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ -13ページ目

集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

私はあなたのツラさを知っているとか言うカウンセラーは

ニセモノ

 

どうも。

 

うちだ広大です。

 

スマホが普及し、誰しもインターネットが身近になりました。その影響で誰しもが情報発信が簡単になり、ビジネスがしやすくなっています。

 

薄っぺらい資格ビジネスが横行し、カタガキを名乗れるようになりました。専門的な知識がなくてもビジネスが出来てしまう。それは、それでお客様が選ぶので良いのでしょうが、専門的な知識もなく、自分の過去の経験だけでビジネスをする人はちょっと違うんじゃないかと思っています。

 

そんな考えを持ってやっているからか、たまに、この人が言っていることは本当ですか?と相談される場合があります。

 

今回相談された話は、いきなり弁護士から内容証明が届き、不倫相手の妻から慰謝料を請求されていることを、離婚カウンセラーと言う人に相談したところ、内容証明は、無視しろ!

 

あなたからお金を取る為だから、弁護士からの連絡も全て無視しなさいと言われました。

 

私はあなたの味方だから、私の言うことを聞いていれば大丈夫と言っていたそうです。

 

無視しろって言われているけど大丈夫なんでしょうか?と相談されました。

 

しかも、この場合は別の相談になるから、別途料金が発生すると言われ高額を請求されたとのことでした。

 

もし、裁判を起こされた場合は、無視していたら心象は悪くなります。

 

さらに、カウンセラーと言う職業は、常に客観視で受け止めて、対等の立場だと思います。

 

答えを言うのではなく、答えへ導くのがカウンセラーだと思う。

 

答えを教えるのではなく、導く。

 

これがカウンセラーだと思います。

 

答え合わせしている人の答えを差し出すのではなく、自分で考えて見つけてもらう。

 

そんな考え方や感じ方を教えて行く。

 

それが本来のあるべき姿かな?と思います。

 

あなたがどうしたいのか?が重要です。

 

何か問題があった時に、あなたは何をしたいのか?

 

どうしたいのか?を考えてみてください。

 

その思いをまずはただ感じること。

 

感じることで自分を受け止めることができます。

 

誰かに答えを求めるのではなく自分をしっかり持ちましょう。

 

誰かに答えを求めると言うことは、自分が無いと言うことです。

 

誰かの価値観の中で生きるから依存的になってしまいます。

 

あなたは、あなたで素晴らしいのです。

 

自分を取り戻す為には、まずは自分と向き合ってみましょう。