竜巻注意情報、活用出来ず…589回で的中8回
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000511-yom-soci

こんにちは、どうも。

5月6日に茨城県や栃木県で発生した竜巻と
見られる突風が国内で発生した竜巻としては
過去最大級に匹敵する規模のものだった可能性があると
言う事が分かりました。

竜巻の被害範囲は15キロにわたり、
破壊された建物は900棟という
前代未聞の被害。
悲しい事に1人の犠牲者も出しており、
日本国内においても竜巻への対策は
ないがしろにするような問題ではなくなった、
という事が分かります。

竜巻注意情報は出すタイミングが非常に難しく、
茨城の水戸地方気象台が最初の情報を発表したのが
午後0時38分でした。

それはつくば市が竜巻を確認する約10分前で、
安全な場所へ避難するには足りない時間です。

台風のように進路予測ができるものと違い、
竜巻はどこでいつ発生するか見極めるのが
極めて困難な自然災害です。

いわば突発的に発生し、すべてのものを巻きこみながら
破壊して進んでいく恐ろしい災害だということが、
今回の被害を目の当たりにすると理解できると思います。

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