仮設住宅、当選者の2割辞退=生活の不便さ心配、外れた被災者に不満も―宮城南三陸
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000079-jij-soci

おはようございます。どもです。

東日本大震災で被害を受けた宮城県南三陸町で、
仮設住宅に当選した被災者の2割が
辞退していたことが13日、分かったそうです。
避難所で支給される食事の打ち切りや
日常生活の不便さを心配するためだとか。

当選者が辞退せず、入居もしない空き部屋もあり、
抽選に外れた避難者からは不満が出ているようですが、
不満も出るでしょうね、辞退するなら最初から
応募するな、と。

同県大崎市の鳴子温泉のホテルや旅館は、
南三陸町の集団避難場所となっているが、
渡辺三四郎さん(79)は、同町の高台にある
志津川中学校の校庭に建つ仮設住宅に当選したものの、
飲料水用の水道はまだ通っておらず、
足腰が弱っている渡辺さんは「ここにいれば食事には困らない。
仮設では買い物にも行けない」と話した、とあります。

当選したら辞退はなし、という決まり設けないと、
今後も同じようなケースが出てくるのではないでしょうか。
とにかく応募して当選してから住むかどうか決めよう、
というのは、被災していないわたしが言うのも
大変おこがましいですが、甘いと思います。

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