多胎児の子育て 積み重なる負担、孤立化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000071-san-soci

こんにちは。ども。

石川県立看護大学の大木秀一教授(47)らが、
10都道府県の多胎児を育てる2077世帯を調査し、
このうちの312世帯分を既存の調査と比べた研究結果を発表しています。

調査は「子供を虐待していると思う事がありますが」という質問に、
2~4歳の多胎児の母親の4割が「はい」と答え、
1人で生まれた「単胎児」の母親の2倍近くに上る事が分かりました。

このほかにも「子育てによる体の疲れが大きい」「育児に困難を感じる事がある」と
いった項目でも単胎児の家庭を上回る結果になりました。

大木教授はこれらの研究結果をふまえ、
「多胎児の子育ては身体的、精神的、経済的負担が積み重なり産後うつや、
育児困難、虐待リスクが高いとされていたが、初めて数値で実証された」と
話しています。

多胎児は子どもが欲しくてもなかなかできない場合の不妊治療に用いられる
排卵誘発剤を使ったり、体外受精の成功率を高めるために、
2個以上の受精卵を子宮に戻すことが多かったことから、
ここ20年の間で急増したそうです。

子育てのストレスって経験してみなければわからない部分があります。
「疲れ」を感じる度合いには個人差がありますが、
なにより周りの理解が一番の治療薬になるのではないかと思います。

最近では有名人が産後うつで自ら命を絶つ事故がありました。
幼い乳児を残して自殺するなんて普通の神経では考えられないけれど、
口では説明できない(医学的には可能かもしれません)何かが、
本人を追い詰めるのだと思います。

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