<体内時計>簡単に高精度での測定に成功 佐賀大と山口大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000012-mai-soci

おはようございます。どうもです。

体内時計という言葉は聞いたことがありました。
その体内時計が頭髪やあごひげの根元に着いた細胞から、
24時間周期の体のリズムを刻む体内時計を動かす「時計遺伝子」が
存在することが分かっているそうです。

そしてその細胞の活動パターンを簡単に精度よく測定することに
佐賀大と山口大などの研究チームが成功したそうです。

実は体内時計はとても重要な役割を担っているようで、
それが乱れると体調不良や高血圧、糖尿病などの病気の発症に
関わっていると言われます。

病気の治療や時差ぼけの解消などへの応用へ体内時計の測定が
確実に簡単に出来るようになると大きく期待されるところです。

時計遺伝子は20個ほどあり体のすべての細胞内に存在するそうです。
今までの時計遺伝子を計る方法は手法が煩雑で精度も低かったのですが、
毛根についてくる毛捧細胞で時計遺伝子のデータを取れば、
簡単なうえに精度も上がるようなので、予防医学の一環として
利用価値がグンと上がる予感がしています。

今後はこの手法が広まって行くのはほぼ確実で、
これが日本全国の医療機関で受ける事ができるようになると、
本格的な予防医学が成立することになります。

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