<視神経>再生成功、マウスで日米チーム 緑内障治療に期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000003-mai-soci

おはようさんです。どもっ。

日本での失明の原因で一番多い緑内障などの視神経が痛む事が
原因で視覚障害を引き起こす病気はまだまだ多く、
その効果的な治療方法を模索している最中ですが、
東京都神経科学総合研究所などの日米の共同研究チームが
視神経を再生させる仕組みを突き止めると同時に、
傷ついた視神経を再生させる実験をマウスを使って成功したそうです。

この研究所の研究員と部門長らが、
神経細胞でしか働かないDock3(ドックスリー)というたんぱく質に着目し、
培養中のマウスの神経細胞にこのたんぱく質を作る遺伝子を導入すると、
視神経の先端が活発に動き出しのびる事も確認できたそうです。

またこのたんぱく質を作る遺伝子は。ある特定の条件で作られた改変マウスの
傷つけられた視神経を大幅に再生する力がある事も分かったそうです。

これを使えば今まで一度傷ついた視神経は治療が難しいとされてきたのですが、
痛んだとしても根元部分の眼球内の細胞体は一定期間、
正常のまま保たれるそうで、この間にDock3による遺伝子治療などで
傷ついた部分が再生できれば視覚機能を回復させることができるかもしれないそうです。

視力を失うという事がどんな事が想像するだけでも非常に辛い事です。
五感のどれを失うのも辛いのですが、
それが治療で治せるのならどれだけの人の人生を救えるか知れません。

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