裁判員制度 辞退理由の事例をデータベース化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000507-san-soci

こんばんはー。今日は雨でしたねぇ。

裁判員制度が始まって任命された人には既に書類が届いているそうです。
その中で裁判員辞退に関する事例を聞き取り調査してまとめた報告書が公開されました。

日本を始めとした世界中で大変な不況の嵐が吹き荒れている現代において、
自分の職場を放棄して裁判員として時間を割く事が容易でない人も
非常に増えています。

手当てが出るからと言っても、本当の職に支障が出てしまうようでは意味がありません。
その辺りも国は十分考慮してくれているみたいで、
派遣労働者に対する対応が非常に柔軟に扱われる事も分かりました。

本当に物理的に無理だという理由はまだ納得できます。
でも何とかなるだろう?と思うような事例もあったりしましたね。
自分が裁判員に選ばれたら逃れるような理由は見当たりません。

仕事を休まないといけないような状態になっても、
会社に復帰できる保証があるなら、拒否もできませんよね。
ただ法律に関しては素人ですから、勉強をしなくてはいけないでしょうし、
今までの生活が一変するような気がして、躊躇してしまいそうです。

裁判員に選ばれたら選ばれた事を公にしてはいけないと決められています。
ブログなどの日記で裁判員になってしまったと報告する事も禁止されています。

どうなんでしょうねぇ。

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