テニスの4大大会の今季最終戦である、全米オープンで1日、男子シングルスの錦織圭(ソニー)が4回戦で第17シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と対戦し、日本男子としては1922年の清水善造以来86年ぶりとなる8強進出を目指すようだブー.
対戦するフアンマルティン・デルポトロは2メートル近い長身選手で、錦織圭より1歳年上の19歳で、現在の世界ランキングは自己最高の17位だそうだブー.
両選手はジュニア時代にも対戦し、「ビッグサーバーのイメージ」というフアンマルティン・デルポトロに対して、錦織圭の巧みなリターンで応じてストローク戦に持ち込めば、最大の武器である右フォアの鋭いショットで主導権を握れるとのことだブー.