14歳だったブー04年、映画「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭の男優賞を史上最年少で受賞して一躍有名になった俳優の柳楽(やぎら)優弥(18)が29日午前2時半ごろ、東京都品川区の自宅マンションで、薬物を大量に服用し、病院に搬送されていたことが分かったそうだブー.
急性薬物中毒の症状で、命に別条はなく、家族と口論になったさいに近くにあった薬物を一気に服用して、自殺未遂の可能性もあるそうだブー.
2004年の映画「誰も知らない」以後は、年に1、2本ペースで映画に出演して、すべての作品で主演を務めてきたそうですが、昨年9月公開の主演映画「包帯クラブ」の興行成績はふるわずに、この作品以降は、映画もドラマの仕事もなかったそうだブー.