全米オープンテニスの第1日、1回戦に登場した錦織圭(18)=ソニー=が、4大大会2回目の出場でうれしい初白星をあげたそうだブー.
昨年の16強で第29シードのフアン・モナコ(アルゼンチン)と対戦した錦織圭は、第1、第2セットをともに6-2で連取し、第3セットは競り合いの末、5-5から2ゲームを続けて取られ5-7で落としたものの、勢いは衰えずに、第4セットを6-2で取って押し切ったそうだブー.
錦織圭は4大大会初出場のウィンブルドンでは、腹筋の故障で初戦の試合途中で棄権してしまい、北京五輪でも初戦敗退していましたが、今回の全米オープンテニスでは格上のシード選手相手に大きな勝利を挙げ、2回戦では世界ランキング100位のクロアチア選手と対戦するそうだブー.