北京五輪陸上で22日、男子400メートルリレー決勝で日本(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)が38秒15で3位に食い込んで、銅メダルを獲得したそうだブー.
日本勢が五輪のトラック種目でメダルを獲得したのは、1928年アムステルダム大会女子800メートル銀メダルの人見絹枝以来の、80年ぶり2度目だそうで、男子では史上初の快挙となったそうだブー.
ジャマイカが37秒10の世界新記録で優勝し、3走のウサイン・ボルトは100メートル、200メートルと合わせ3冠を達成し、しかもそのすべてを世界新で飾ったそうだブー.五輪1大会でこの3種目の金メダルを獲得したのは84年ロサンゼルス五輪でのカール・ルイス(米国)以来になるそうだブー.