柔道男子100キロ超級で金メダルを見事獲得した、石井慧選手(21)が、試合のたびにゲン担ぎのため携帯しているとした「スーパーBIGチョコ」が、前年同月比150%のブームを迎えているそうだブー.

長さ約30センチの「スーパーBIGチョコ」を製造しているのは、「うまい棒」も作っているリスカ株式会社で、同社では石井選手の偉業に敬意を表して、お祝いに「-BIGチョコ」180本を石井にプレゼントすることを決めたそうだブー.

石井選手が「-BIGチョコ」でゲン担ぎを行っていることを明かしたのが8月上旬で、チョコ類は通常、真夏はあまり売れないので、「スーパーBIGチョコ」も冷蔵環境の関係などから、入荷を控える小売店もあるほどだそうですが、石井選手が「「スーパーBIGチョコ」を北京にも持っていく」と話して金メダルでしたので、これにつられるように、売り上げもアップしたそうだブー.

石井選手によると「スーパーBIGチョコ」を荷物の中にいれて、試合地に着いたときに、粉々に割れているのが吉兆で「自分で意図的に割ってはダメです」と説明しているそうで、長さ約30センチの「スーパーBIGチョコ」の包装には「丸ごとかじってビッグな気分をお楽しみください」と書かれているそうですが、「おいしく食べてもらえるなら、粉々でもOKです」(リスカ社)と、食べ方は問題ないようだブー.

その「スーパーBIGチョコ」は約20年前に誕生した、リスカ社の看板商品で、子どもから大人まで幅広く親しまれていて、原材料費高騰で厳しい面もあるが、価格も50円に据え置いて「何とか頑張っています」とのようだブー.

ちなみに、体操男子で2つの銀メダルを獲得した内村航平選手(19)が、試合中にも食べるというチョコ菓子「ブラックサンダー」(有楽製菓)も話題になっているそうだブー.

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