17日に行われた北京五輪女子マラソンで、土佐礼子(三井住友海上)が右足痛により途中棄権しましたが、救急車で市内の病院に搬送されてレントゲン検査を受け、痛みはあるものの「骨には異常なし」と診断されたそうだブー.

土佐礼子は右中足骨の表裏双方に痛みを訴え、患部を氷で冷やすなどして宿泊先のホテルに戻ったそうだブー.

土佐礼子はレース前に右外反母趾(ぼし)の痛みがあり、痛み止めの薬を飲んで出場で、鈴木総監督は「外反母趾に気を付けていたら、右足の違ったところまで影響した」と説明したそうだブー.これまで外反母趾は左だけだったブーようですが、米国と中国での合宿中に初めて右にも症状が出て、7月下旬の帰国後に磁気共鳴画像診断装置(MRI)検査を受け、骨に異常ないと診断され、五輪出場に踏み切ったそうだブー.

32歳の土佐礼子は「一つの区切りにする」として北京五輪に臨みましたが、今後の進退は未定で、「帰国後に本人と総合的に考えながら今後のことを決めたい」と話したそうだブー.

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