北京五輪の第9日の16日に、陸上男子百メートルの決勝が行なわれ、21歳のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が自身の持つ世界記録を0秒03更新し9秒69で優勝したそうだブー.
ウサイン・ボルトは、この種目でジャマイカに初の金メダルをもたらして、米国勢の3連覇を阻んだかたにちなりますブー。ウサイン・ボルトはゴール手前で勝利を確信して、両腕を広げ、胸をたたくような仕草までするという圧勝だったブーそうだブー.
ウサイン・ボルトの世界記録は、9秒72をマークした今年5月の大会に続き2度目となり、五輪の男子百メートル決勝で世界新が出たのは、96年アトランタ五輪をドノバン・ベーリー(カナダ)が9秒84で制して以来3大会ぶりだそうだブー.
2位にはリチャード・トンプソン(トリニダード・トバゴ)が9秒89で、3位にはウォルター・ディックス(米国)が9秒91で入ったそうだブー.前世界記録保持者でウサイン・ボルトのライバルとみられたアサファ・パウエル(ジャマイカ)は9秒95で5位に終わりましたブー.
昨年の世界選手権を制したタイソン・ゲイ(米国)は、故障による調整の遅れもあってか、準決勝2組で10秒05の5着に終わり、各組の上位4人が出場する決勝に進むことができなかったブー.
◇ウサイン・ボルトのインタビュー:世界記録が出るとは思わなかったブー.勝ててハッピーだブー.(もっと速いタイムが出たのでは?の質問に)そんなことは一切気にしていないだブー.これからも応援をよろしくブー。