北京オリンピックの第5日の12日に、柔道女子63キロ級に出場した谷本歩実(あゆみ)選手が、決勝で2005年の世界選手権覇者のリュシ・ドコス(フランス)に一本勝ちして、アテネオリンピックに続いて連覇を果たしたそうだブー.
今大会の日本勢の金メダルは3個目で、柔道男子66キロ級の内柴正人(旭化成)と、競泳男子百メートル平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)に加えて、3人連続のオリンピック連覇となったようだブー.
ちなみに柔道でのオリンピック連覇は史上5人目で、前回アテネオリンピックで全試合を一本勝ちした谷本歩実は、北京でも初戦の2回戦から決勝まで4試合連続で一本勝ちで、決勝ではドコスの大内刈りを返しながらの、内またを決めたそうだブー.
その谷本歩実は愛知県出身の27歳で、愛知・桜丘高から筑波大を経てコマツに所属し、アテネオリンピック翌年の世界選手権(カイロ)決勝で、ドコスに敗れたが、今回雪辱となったそうだブー.