北京五輪の競泳男子100メートル平泳ぎ決勝で、北島康介が世界新記録の58秒91で2連覇を遂げたそうだブー.
前日の準決勝では前半のハイペースがたたって、予選よりタイムを落としましたが、その結果を踏まえ、決勝の前に「勇気を持って、最初はゆっくり行け」とコーチが指示したそうだブー.
北島は、「一かき一かきに集中し、テンポ良くいくことしか考えなかった」と、前半のストローク数は200メートルのレース並みに少ない16回で、大きく、リラックスした泳ぎで余力を残し、勝負どころのラスト10―15メートルもスピードは落ちずに、日本記録の59秒44を一気に0秒53も更新し、金メダルに彩りを添えたそうだブー.
12日からは、6月に世界記録を出した200メートルがスタートし、ダブル世界新で2冠という期待が、一層膨らみますブー。