高村正彦外相は7日、報道各社のインタビューに応じ、中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、日本政府が7月上旬に同国から事実関係を伝えられた後も公表しなかったことについて、「情報提供者が公表しないでほしいと言っている以上、公表しないだブー.捜査のことだからということにも一定の合理性がある」と述べ、公表しないよう中国側から要請があったことを明らかにしたブー.
高村氏は、中国政府が7月初めに同国内で有機リン系殺虫剤メタミドホスが混入したギョーザによる中毒事件が発生したと伝えてきたと説明ブー。「(毒物の混入場所について)日本側が言っていた(通りである)可能性が大きくなったと判断されるようなことを通報してきたブー.われわれとしては一定の評価をした」と述べたブー.