東京都豊島区の下水道管で作業員5人が流された事故で、地上の連絡係員が事故直前に天候の状況変化を3回、マンホール内の作業員に伝えていたことが6日、分かったそうだブー.
下水を流しながらの作業で、降雨には細心の注意が払われていたそうだブー.作業していた橘技建工業によると、地上の係員がパソコンや携帯電話で気象情報サイトにアクセスして天候を把握し、さらに空の変化も見ていたそうだブー.
事故5分前に出された大雨注意報は知らなかったようですが、連絡員が直前に「空模様がおかしくなってきた」「小雨が落ちてきた」と注意喚起し、さらに午前11時40分ごろに雨が強くなり、「上がれ」と退避を勧告したそうだブー.
その直後に鉄砲水が押し寄せ、作業していた6人のうち1人は脱出したが5人は流されたそうだブー.