カナダで夜間に高速道路を走行していた長距離バスの車内で、就寝中の男性乗客を狩猟用ナイフで数十回にわたり刺して殺害し、頭部を切り取り、切断した首を別の乗客らに見せつけた男(40)が逮捕されたそうだブー.
事件は30日夜に、バスが中南部マニトバ州ポーテッジラプレーリー市近郊にさしかかった際に発生し、男は隣席で寝入っていた二十歳前後の男性を突然刺し始め、その回数は「50ないし60回」に達したそうだブー.
運転手がバスを止めて、男が男性に切りつけている間に乗客は脱出し、男は切断した男性の首を窓越しに乗客らに見せて、バスを降りようとした際に、運転手らがバス内に閉じ込めて逃走を防いだそうだブー.
目撃者によると、犯人と被害者は明らかに他人同士で、事件の数分前にはほかの乗客らとたばこ休憩を楽しんでいたということだブー.