”(`・ω・´)ゞ敬礼”・・・あの日、あのとき、 | 『はぁとぉんうぇ~ぶ』シュガタクと零式 初音ミクトのブログ

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ここは私シュガとミクミクなうちのこたちのブログです。
皆様にポジティブなエナジーが伝わります様に願っております。 
当ブログ記載の物語は事実を基にしたフィクションで架空であり、
登場する人物や団体や固有名称など実物とは関係ありません。


 

 

 

もう三年になるのか。

あの日あのときあの場所で出会わなかったら、

こんな苦しみをしなくても良かったのだろうか?

 

果たしてそうだろうか…

 

度重なる試練を乗り越えてきたのに、

さらに、これでもか!という、追い打ち!

強烈に酷い辛苦を負わされました。

そこからさらに深い生き地獄へ落ちました。

 

自由とは、

何をどうしようとも自己責任でやること。

何が起きても己のせい。

そう思えば、誰を恨んでも仕方がない…

だが、それで済ませられるような軽いものではなかった。

恨んで呪って一族根絶やしにしてお家断絶にして、

社会的地位も崩壊させても気がすまぬ!

 

人間とは、

どこまでも悍ましい憎悪をこれでもかと言うほど、

湧いてくるものなのだな…

普段の私は、慈悲の光を胸に宿す。

だが、このときばかりは、

一切の光も無く、暗黒面に存在した…

あのやろう来れば殺す!

手を出せば殺す!

何が在ってもやつを殺す・・・

一族根絶やしにする…

 

そんな、悍ましい思いが連日駆け巡っていた。

自分でも止められそうにないほどに、

激情を超越していた…

 

それ故に、関係ないことに気をそらそうと必至だった。

己の意識を正しき道へ戻すために、

必至でした…

 

 

何が在ってどうしたのかは、

とても言葉で表せるほど生易しいものではないが、

人間としての尊厳を削がれ、嫌でも戦わねば生き延びれなかった。

 

 

 

そして、時は過ぎ、3年か、

よくも、犯罪に手を染めず、まっすぐに生きてこれた…

まだ傷は癒えないし、激しく痛むが、

それでも、犯罪を犯せば負けである。

それ以外の方法で、何とかして立ち上がり、

私を裏切り貶めた奴らに生き地獄を味あわせてやりたいものだ。

 

そのためにも、どんな苦しみも乗り越えて、

私は正々堂々と王道を歩んでいかねばならない。

 

今に見てやがれ!

 

 

 

キレてはいたが、反骨精神も顕在した。

生きるために、戦う本能も存在した。

今は、生きて戦えることがありがたい。

これからも前を向いて進んでいく。

私にとっての悪は斬る!

それでいい。

 

 

人間なんて、所詮は、己の利害でしか考えぬからな。

己の姿を客観視し正しく矯正も調整もできぬ輩が多すぎる。

己の未熟さも知らぬとは、憐れだね…

せめて私は、自分をきちんと確かめていこう。

ちゃんと前を向いて歩んでいくために…

 

そう、思うのでした。

(*^_^*)

以上。