さて、続きはどうなりますことやら…
では、続きをどうぞ。![]()
彼女を忘れられないままに影を求めて探していた…
月日が流れ…
.(-_-;)あの事故に巻込まれた…
赤信号の点滅で一時停車した後に、
新幹線ガード下をぐぐった瞬間…
左から来た軽自動車にバイクごと吹っ飛ばされた…
空中を舞い信号機とガードレ~ルの間をぬって、
幅1m程の用水路の上に横倒しに墜ちた…
正面にはガラス張りの電話ボックス
破片は飛散し、壊れて横倒しのバイクの上に、
左足から血を流しながら仰向けに横たわる私が居た…
一瞬の出来事なのに…
時が止まったかの如く私の記憶が延々と流れた…
正に走馬燈の様にであった。( ..)φ
軽自動車の運転手に警察と救急車を呼んで貰い救急病院に運ばれた…
(この時の県警巡査の言葉はかなり酷い様で…
偉そうな口調で頭ごなしに罵られた!)
病院には、両親や兄やバイク仲間達が、見舞いに来てくれた…
恥かしながらも、嬉しかった…
入院して居た病院で…
診察と処置のあと1階の待合で松葉杖を突いているその時…
あの…
待侘びた彼女に偶然再会した…
『バイクで事故ったん?ほんまにダサいなぁ!』
('◇')ゞちょっと恥かしかったけど嬉しかった…
彼女は無事だったんだ。
あの試験の日、
また失敗して更に落ち込みバイトもやめて家に帰ってたらしい。
後日免許は取得したらしい…
で、短大も今度卒業する…
今日はね近所の猫に引っ掛かれたから念の為に診察に来たんだって言ってた…![]()
未練なのか、
しっかりと名前は覚えていた…。
あくる日、
病院から外出してバイクショップに壊れたままのバイクを見に、
修理パ~ツのピックアップも兼ねて行き…
長々と話してたそのとき…
(*^-^)_旦""
次回を待て〓
FROM.Joh'☆菅っち