4/8、前芝海岸
最大干潮定位19cm
実は、
3/27.28にも来ていたのだけれども、撮ったはずの写真が何故かスマホに一枚も残っていないという…
前々日3/25に降った豪雨の影響で、宇連ダムの放流が2回ほどあり、豊川放水路のゲートも開放された影響もあって、海岸沿いの堤防まで黒い泥が戻って来てしまっていた。
おまけに、採取ポイントのタイドプール周りにも泥の堆積が…
ただ、タイドプールに溜まっていた漂流物や海藻は流されていた。
ここから4/8の状況。
タイドプールに到着して、泥を除けて採取器をセットしてみる。
湧水量は多い。
4回ほど(採取器によっては6回)濁り水を捨てた後、透明になったものをポリタンクに。
ひとつを入れて戻ってくると、ポリ袋にはもう溜まっていて、その間湧水足浴をする暇もないという…
45分でポリタンク2つ満タンに。
これは今までの最短採取記録✨
作業を終えて、タイドプール周りに杭を刺しながら湧水足浴をする。
いつも感じるのだけれども、まぐわいだな、、と…
杭の感触は、30~40cm、70cm、1mと抵抗があり、順に硬度が増しているのは昨年と変わらず…
さて、、ポリタンク2つに10φ1.5m杭、泥除け用の草刈り鍬、採取器入りの手提げ袋をどうやって運ぼうか…
とりあえずポリタンクの取手に、杭と草刈り鍬の柄を通して運んでみる。
意外とイケる…
海岸までの帰り道、
いつもの採取ポイントのよりひとつ奥(佐奈川寄り)のタイドプールの方が水深が深くなっている…
湧水量も幾分増えているような…
杭打ちが貢献できているのなら嬉しい…
時折りハゼの稚魚らしき1cmほどの魚も見られ、魚達も戻って来ている事に感動…
計30kg弱の荷物を担いで、新しく積もった泥にハマりながら、やっとの思いで海岸に到着。
その後の堤防の階段を上がるのがとてもキツくて、下肢の体力不足を痛感…
陸に上がると、よくご一緒する常連の方が、
「ハマグリが急に戻ってきたぞ✨」
上機嫌で出迎えてくださった。