盆暮親爺(ぼんぼおやじ)の Bon Bon Voyage -38ページ目

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最初、小さな葉が漂っているのかと思い、しばらく観ていると、実は小さなエビでした…

結構 水面にいたので、不思議な感じ…




しばらくすると、足元に何かが近寄ってきたのでよく見ると、モガニが…



何か文句を言っているように見えて、顔を近づけると、ハサミを広げて威嚇?の姿勢?


「ウチのシマで何晒しとんじゃボケ!」


とでも言っているのか、、

とてもご立腹の様子…


思わず“すみません”と謝る🙇


一応、何をしているのか説明をすると、悠然と去っていかれました…


正に主さんの貫禄…


ハゼの稚魚らしき子たちも寄ってきてました。




今回も順調に20 ℓ採取。















4/11

鉄筋杭と鋤簾の忘れ物…

何度目?💦



地元の方曰く、

「ハマグリは1~2個しか獲れない」

との事。

例年だと、かなり獲れる時期だそう…







4/9に大雨で宇連ダム放水があり、家の近くのサイレンが鳴ったので、前芝海岸への影響が懸念されていたけれど、それほど変化は認められない感じでした。


ポリタンク計20 リットル















草刈り鍬と鉄筋杭で天秤棒のようにして運ぶようにしたら、多少運搬が楽になりました…



塩炊きの時に、撹拌のタイミングを見誤り、、

土鍋の底でプレート状の物ができてしまった…





とりあえず記念撮影…😅






4/8、前芝海岸

最大干潮定位19cm







実は、

3/27.28にも来ていたのだけれども、撮ったはずの写真が何故かスマホに一枚も残っていないという…


前々日3/25に降った豪雨の影響で、宇連ダムの放流が2回ほどあり、豊川放水路のゲートも開放された影響もあって、海岸沿いの堤防まで黒い泥が戻って来てしまっていた。


おまけに、採取ポイントのタイドプール周りにも泥の堆積が…


ただ、タイドプールに溜まっていた漂流物や海藻は流されていた。


ここから4/8の状況。


タイドプールに到着して、泥を除けて採取器をセットしてみる。


湧水量は多い。

4回ほど(採取器によっては6回)濁り水を捨てた後、透明になったものをポリタンクに。







ひとつを入れて戻ってくると、ポリ袋にはもう溜まっていて、その間湧水足浴をする暇もないという…




45分でポリタンク2つ満タンに。

これは今までの最短採取記録✨



作業を終えて、タイドプール周りに杭を刺しながら湧水足浴をする。

いつも感じるのだけれども、まぐわいだな、、と…









杭の感触は、30~40cm、70cm、1mと抵抗があり、順に硬度が増しているのは昨年と変わらず…


さて、、ポリタンク2つに10φ1.5m杭、泥除け用の草刈り鍬、採取器入りの手提げ袋をどうやって運ぼうか…


とりあえずポリタンクの取手に、杭と草刈り鍬の柄を通して運んでみる。



意外とイケる…


海岸までの帰り道、

いつもの採取ポイントのよりひとつ奥(佐奈川寄り)のタイドプールの方が水深が深くなっている…

湧水量も幾分増えているような…





杭打ちが貢献できているのなら嬉しい…


時折りハゼの稚魚らしき1cmほどの魚も見られ、魚達も戻って来ている事に感動…


計30kg弱の荷物を担いで、新しく積もった泥にハマりながら、やっとの思いで海岸に到着。

その後の堤防の階段を上がるのがとてもキツくて、下肢の体力不足を痛感…


陸に上がると、よくご一緒する常連の方が、


「ハマグリが急に戻ってきたぞ✨」


上機嫌で出迎えてくださった。