盆暮親爺(ぼんぼおやじ)の Bon Bon Voyage -10ページ目
前芝海岸備忘録 2025/08/21

最低潮位33cm



最大干潮から大幅に遅くの12:33
海岸に到着
今日は人が少なく、8名ほど。









海に入り、堤防側にある高圧線の鉄塔横に伸びている澪筋の所で、鉄筋杭を刺してみる。



若干色は薄いものの、硫化水素の青黒いモヤは出ています。

吉前海岸沖では、パラセイリング?をしている方たち。



いつも作業をしている(第2)タイドプールの奥の第1プールの先にある潮溜まりの側で穴開けをしてみる。



そのあと、鉄筋杭を差し込むと、130cm程の深さまで入る。



第2プールでの作業は、潮の満ちが早まって来て30分ほどで終了。







帰り道に、ハマグリ獲りをしている年配女性の方とお話する。



その方の持っている採取道具が、地元の方が持っている物と似ていて、しかも新し目に見えたので訊いてみると、ご主人が溶接修理をしてくれているそうで、後から合流したご主人と、“砂を少し削って、茶色い◯があると、そこにハマグリが居る”と、実演しながら獲り方を教えていただく。





今回は、結構堤防寄りにハマグリが戻って来ていました。



前芝海岸備忘録 2025/08/11

最低潮位 18cm

13:39  海岸に到着







18人の方が居ます。

備中と穴開けドリルを持って、いつものタイドプールへ。

備中で泥をおこして、そこにドリルで作業をしようと思っていたのだけれど、、
黄褐色?の2~3cm程の大きさのエビの様な生き物が、其処彼処に…







どうやら、以前にハマグリ獲りの方から聞いていた“アナシャコ”のようです。

硫化水素も少なくなり、砂質が安定?してきた事から、まだうっすらと海底湧水が染み出してきていることもあり、シャコの棲みやすい環境になってきているみたいです…

泥を掘り返されて、右往左往している健気な彼等に申し訳なくなり、、
穴開けのみの作業に切り替える。



掘った泥をドリルで引き上げる動作は、ことの他 腰に負担が…

1時間、休み休みで3個ほど。

次回から備中作業はしばらくお休みにしようか考えています…













前芝海岸備忘録 2025/07/28

潮位36cm
14:05  海岸に到着









本日は、14名の方がお見えになっています。

ちょうどいつもの常連の方が浜から帰ってみえて、少しお話をする。
この後予定があるので、早目に切り上げたとの事。

前回、三菱デリカのウェットスーツの方々から聞いた、沖の深いところまで行った泥の層の補足話に。

“そこまで行けば、ハマグリはまだ沢山獲れる”

“ただ、海が汚れて来ているので、ハマグリの色も黒くなってきていて、臭みも増している”

“その臭みを抜くのに、今までの2~3倍の海水が要る”

沢山獲っても手間がかかり過ぎるとの事で、あまり泥の所までは行かないのだそうです。



こちらは、いつものタイドプールでの手動オーガドリルにて穴掘り作業。



今回は腰の調子が怪しいので、備中での作業はお休み。

とはいえ、穴を掘ってからのオーガを抜く動作は、備中の1.5倍~の力が必要とあって、色々と身体の操作が試されます。

40分程で、潮が満ちて来たので作業終了。



佐奈川との中間にある浅いタイドプールに向かう。



小さなアオサが点々とあって、
湧水量は少な目。



砂質は安定していて、
手差しで1m入る場所が所々にあります。

ここで一箇所、手動オーガを試してみる。



オーガを抜いた後の変化がない様に感じます。

陸に上がると、わずかに残った中州の所に海鳥達が集まっていました。