一昨年ある会社の契約が満了になり、現在週2、3回のハローワーク通いを続けながら、あるところでアルバイトをしてしています。


今回今住んでいる所の県の公共機関(大学法人)契約職員の募集があり、ハローワークの人薦めもあり応募しました。


応募した際、”おやっ”と思ったのですが履歴書を送付する際に「返信用の封筒を同封するように」と記載されていたのでそれに従い応募書類を送付しました。


今日家に帰ってきたら自分が書いた返信用封筒が来ていたので今回もダメだなと思いました。


それは慣れているので致し方ないですが、呆れたのは返信用封筒には差出人が無かったのです。


幾ら県が運営している大学法人だからせめて大学法人の住所と名前が入ったスタンプがあるはずなのに何で押さなかったのかと疑問に思います。


今まで県の臨時職員を応募しましたが、今まで返信用封筒の要求は無かったし、もしダメでもちゃんとその部署の封筒で送ってもらいました。


今回の件で県が運営している大学法人の見る目が変わりました。


余程お金が無い大学法人だと思いました。



今日はクリスマスイブ。


全世界どこでも色々とイエスキリストの誕生を祝う人、そうでない人、そしてサンタクロースからのプレゼントを胸を膨らませて眠りにつく子供達。色々あると思います。


でも当方にとってクリスマスはイエスキリストと聖母マリヤ様に対して懺悔をしなければいけない日となっています。


それは、今からもう35年位以上も前(小学校高学年の時)、当時サンタさんの存在が両親だと気づき、クリスマスだから欲しい玩具を買って欲しいと母親に言ったらそれは無理だと言われ、それにカチンときた当方は母親向かって足蹴りをしてしまいました。


母親の膝には大きな青痣が出来てしまいました。


もちろん母親はうずくまりしばらく言葉が出てきませんでした。


でも当時の当方の気持ちはプレゼントを買ってくるのが当たり前という認識でしかなかったので何も悪いことはしていないというアホな考えをしていました。

そのあとしばらくして母が外出して当方が要求していた物を買ってきました。


その時点では満足していましたが、その後数年経って当時の家庭の経済状況を考えたら何て馬鹿なことをしたのだろう、一時の快楽のために親を足蹴りして痣まで作って玩具屋まで行かせた自分が何て最低なんだろうと思いました。


昨日も地元の大型ショッピングセンターに行きましたが、当方より若い親御さん等が玩具やスポーツ用品を買って楽しそうにしているのを見て何か親不孝をし

た当時のことを思い出しました。


現在本当ならば当方が両親(特に母親)に対して何かすれば良いのですが、収入が雀の涙しかなく、何もできない自分に情けなく思っています。


早くその償いをしたいと思っていますが、実現できない自分に情けなく思っております。








記事的には古い記事になりますが、8月26日札幌市で開催されました2012北海道マラソンに参加してきましたので、大会に参加してきた感想を書かせていただきます。


北海道マラソンは以前からエリートランナーから市民ランナーまでに開放された大会で、以前は制限時間が4時間でしたが、2009年から5時間に緩和され、今年からスタート地点が大通公園スタート・ゴールにそしてスタート時間が12時から9時に変更されました。


本大会は6回ほど参加していますが、2009年の大会しかに完走していませんでした(ノ_-。)。


また、昨年途中棄権したことや、一昨年は未破裂動脈瘤が見つかり泣く泣く参加を断念した経緯がありました。その為制限時間以内(5時間)に完走すべく今までになく完走したい気持ちはありました。


その前哨戦として2月に開催されました香川・丸亀ハーフマラソン及び東京マラソンで自分として納得出来る記録を出せたので東京マラソンより早いタイムでゴールはできないものの自分が目標とするタイム(4時間25分以内)でゴールしようと思っていました。


レース当日は主催者発表でスタート時気温28度だったので昨年より涼しい(時間は違いますが昨年は31度)何とかなると思いスタートしました。


今回の各定点ポイントの通過時間は下記です。


5km  27分18秒


10km 54分09秒


15km 1時間21分51秒


20km 1時間50分51秒


25km 2時間31分38秒


30km 3時間10分11秒


35km 3時間53分42秒


40km 4時間30分55秒


ゴール 4時間45分50秒


見てお判りのように20kmまでは飛ばしすぎました(>_<)。

走っていても早すぎると感じていました。


案の定、そのツケが後半にきて本当に辛かったです(特に25kmから35km)。

今回も止めようかと思いましたが、今まで完走できなかったので制限時間ギリギリでもいいから最後まで走ろうと気持ちを切り替えて休みながら走りました。


今回も感謝しているのは、給水地点や救護等のボランティアスタッフや沿道で応援してくれた方々、各団体のブラスバンドなどのパフォーマンス、そして高校の同級生や両親、41km過ぎにあるコナミスポーツクラブ札幌店(会員登録をしている店舗)のスタッフ(日曜日は定休日)が応援してくれていました。本当にありがたいと思いました。


ご存知の方が多いと思いますが、優勝は埼玉県庁の川内優輝選手でした。途中すれ違いましたが本当に早かったです。


出来れば来年も参加したいですが、次回は目標とする4時間25分以内でしたいものです。