お誕生日おめでとう♡イタリアで知り合った大切な友人、辰巳真理恵ちゃんのお誕生日パーティーがありました(*^^*)真理恵ちゃんは、いつも明るくニコニコとしていて、彼女が居るだけで、まるで空気に色があるように、キラキラと華やぐのです✨彼女の側に居ると、いつの間にか周りの人達もニコニコとしている事に気がつくはずです✨そのパワーは日本人や知り合いにとどまりません!レストランのウェイターさん等、見知らぬイタリア人までニコニコとしだすのです✨彼女のように、私もニコニコを心がけよう✨と思う今日この頃です(*^^*)
生きる為に食べるのか、食べる為に生きるのか“Mangiare per vivere” oppure “Vivere per mangiare” ホームステイ先のお父さんがしてくれた話。イギリスでは「生きる為に食べる」車がガソリンを入れて動くように。燃料としての食。イタリアでは「食べる為に生きる」時間をかけ、みんなで楽しく美味しく食べる。家族団らんの大切な時間。このひと時の幸せな時間の為に生きているようなもの、なんだそうです。例え話で、イギリスと言っていましたが、日本もそうなんじゃないかな、と感じました。というより、東京で一人暮らしをしていた時の私自身がそうでした。ファーストフードの溢れる日本で、一体どれくらいの人が「食べる為に生きる」を実践している事でしょう…24時間しかない1日の中で3回ある食事の時間。例えば、「私は食事は2回だよ」という人が居たとしても、食べ物を買いに行く時間や、調理する時間も含めたら、1日の内のかなりの時間を食に費やして生きている事になります。その1日の内の食の時間をただ浪費するのか。それともその時間をめいいっぱい味わうのか。それによって、1日の幸福度は変わるだろうし、1日の幸福度が変わるのならば、一年、ひいては一生の幸福度も変わるのではないかな。と感じるのです。食の大切さ、家族の繫がりを感じる今日この頃です。