みなさんこんばんはーニコニコ

普通の会社員なのに
昼夜逆転しそうな時間の更新すいません(笑)

今日は第3話、
鬼合宿もなんとか乗り越え、若干の不安を残しつついよいよ入社です。

あたしは元々営業はあんまり向いていないなと思っていたので、企画とか違う部署を希望していましたが、
配属は店舗でのカウンターセールス業務。営業でした。。
各エリアにまずは配属され、エリアごとの研修を経て実際のお店に配属されます。

私が配属されたのは、新しく出来たばかりのA店。
ターゲットをシニア層や自由旅行を好む人に設定されていたので、
一層知識やスピードが重視されるお店とのこと。

さすが売上をあげている女性の上司は、ザ出来る女!という感じで、ちょっと厳しくて動きも早く、その上司目当てで来るお客様も多かったです。
その反面?店長は、ニコニコして優しい男性の方でしたニコニコ
この二人が良いバランスでお店がまわっている感じです。

配属されてからも最初の1か月は、バックヤードで1日中研修の日々でした!
他のお店に配属された同期はどんどん接客に出て実践を積んでいっていたので、焦りもありましたが、
1か月みっちり研修してもらったおかげで、知識が身について
実際お客様へ案内をするときも自然とお話出来ましたし、基礎をしっかり教えてもらえたことで、これが2年目、3年目になって高度なことやたくさん顧客をかかえてもうまくやっていけました。
本当初期配属がA店で良かったと思います。

ただ、研修を終えて、実際お店に立つようになると分かってきたこと、、、、
それは、、、



このお店は、、、






人が来ないガーンガーンガーンガーン





出来たばかりな上になんとオフィスビルの高層階にあるため、全くお店が認識されておらず、また非常に入りにくい滝汗
来るのは、その女上司の昔からのお客様か、近隣店舗で予約の入った人が、そっちのお店は混んでるからと変更や質問に来るぐらいでした。
電話もその近隣店舗の回線がいっぱいでこちらに流れてきたものがほとんど。

もうそのお店のサポートスタッフ状態でしたアセアセアセアセ

営業なので自分の売上が目標値を越えないと給料に響くのは痛かったのですが、
それでも落ち着いた環境で仕事が出来ましたし、たまに来るお客様はあまり聞き慣れないような国へ行ったり自分では買えないようなルートのチケットを求めてくる方が多いので、勉強にもなって
あたし的には良い環境で仕事が出来ていました。
ずっとここの店舗だったら、もしかしたら
今もまだ辞めずに働いていたかもしれません。

そう、ずっとここだったなら。。



次回は、ここから初の異動のお話をしたいと思いますてへぺろ

それではおやすみなさーいお月様