仏像彫刻につぎ、仏画も習いにいっている。仏画といっても、幅広い教室があ

るらしい。写経のように仏と向かい合う仏画を描く教室から、

日本の伝統仏画を本格的に習得する教室、それに絵画としての仏画、

アートとしての仏性画を描くものなどなど。

どの分野も各人が求めるものによって違っくるらしい。

 日本人は無宗教の人が多いとされているが、

聖徳太子が政治に仏教を取り入れてから長い間、

日本は仏教になじみが深い国であったはずだ。日本中、お寺は多い。

芸術の世界も、仏教に影響された作品を残している作家は多い。

棟方 志功の板画にも仏教を題材にしたものがある。

釈迦十大弟子はすばらしい作品だと思う。

 相田みつをは書家で詩人ですが、やはり仏教とかかわりが深く、

曹洞宗の禅僧の方に師事し、誌をつくり書を残している。

 棟方志功は伝統仏画ではないので、仏性画の部類にはいるのでしょうか。

アートと仏教がクロスする作品群も面白い。



今回はわたしなりのお地蔵様を描いてみた。

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