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理科の執筆のポイントは,ズバリ図版です![]()
いわゆる「図」ですね![]()
理科の問題の多くで図が使われます。その目的は,問題の設定や状況を理解しやすくするためです。
もしも理科の問題をすべて言葉で表現したら文字数が膨大になり,受験者は問題文を読むだけで疲れてしまうでしょう![]()
それでは,「良い図」とはどのようなものでしょうか![]()
一番のポイントは,図を用いることで伝えるべき内容が受験者に正しく伝わるということです![]()
当たり前のことのようですが,意外と難しいのです![]()
一見,同じように見える図でも,問題の設定の違いによって,微妙な違いが生まれます。そこで図の1か所を変更しようとすると,別のところも変更が必要になるということがよくあります。
下の図1は,物体Xの質量を電子てんびんではかっているようすです。何の問題もなさそうですが,実は物体Xの大きさを大きくするという変更をしてあります。
この変更によって,図2のように,物体Xの体積をはかるためにメスシリンダーに入れるという図が成立しなくなりました。
これは極端な例ですけれども,図の整合性に気を配ると,受験者に問題の設定が正しく伝わる良い問題になるでしょう![]()
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