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情報チームでは、教育に関するデータを扱うことがあります。
今回は、データを提示するときの注意点をご紹介。
以下の表には、明らかな誤りと、避けたい表現が1点ずつあります。
それはどこでしょう

※正解は、画像のあとです


<以下正解>
どこかわかりましたか


修正すべき点は以下の通りです。
・2013年の人口が、男女入れ替わっている。
・表下の説明文で和暦で説明されている(表に合わせて西暦にすべき)。
経年変化のデータをチェックする際、
簡易的に誤りを見つける方法があります(万能ではありませんが)。
それは、前後の年の数値と明らかに変わっていないか。
男性の人口が6200万人前後で推移しているのに、
2013年でいきなり約6500万人になるのは明らかにおかしいのです。
もちろん原典と照合して誤りのないようにするのは当然です。
しかし人間ですから、勘違いして照合している可能性もあるので、
このような観点も必要になります

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