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今回は、社会科特有の「漢字の間違い」について紹介します

次の文には、1か所漢字の間違いがあります。それはどこでしょうか

鎌倉幕府の将軍と御家人は、御恩と奉行の関係で結ばれていた。
どこかわかりましたか?
間違っているところは、下の箇所です。
語句記述の問題として出題された場合も、よく間違いがある漢字です。
「奉公(ほうこう)」は、御家人が将軍のために戦うこと、
「奉行(ぶぎょう)」は、江戸時代などに置かれた役職のことです。
漢字を間違えてしまうと意味も変わってきてしまうので、注意しなくてはいけません。
他にも社会科では、間違いではありませんが、普段は使わない漢字を使うことがあります。
「民撰議院設立の建白書」の「撰」は、「選」と書いても正しいときもありますが、正しくは、「撰」の字を使います。
このような漢字は、「外字」と呼ばれ、ほかにも「葛飾北斎」の「葛」、「薩摩」の「薩」などがあります。
漢字1字にも注意をして、チェックする必要があるのです

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