フランス人クライアント×4人との商談
英語はからっきしダメ
フランス語なんてボンジュールレベル
『レコメンデーション??』
と聞かれて
『レコメンデーション』
の単語さえ分からないレベル
通訳雇っとけば良かったな
二時間制くらいにして
後で調べたら『レコメンデーション』
とは【オススメ】の事らしい
納得
その場のレジュメで何とか
対応したけど
『ノープロブレム』
『ノーホット』
『ノーコールド』
『ジャパニーズ』
とかそんな基本的な単語しか発してなかったと思う
割と紳士的な方々だったから
まだ救いだったけど
堂々と母国語なんか話されたら
日本語で『郷に入っては郷に従ってください、ここは日本です。日本語を理解する努力をしてください』
と言ってるね、たぶん
そして思った
額に汗かきながら
コミュニケーションした経験は
絶対忘れないなと
プロである以上
真面目な質問されたら
『アイドンノー』とか言えないから
日本語で1億円規模の商談のクロージングをするよりも
言語の壁を越える方がよっぽど
大変だと痛感した現場でした