愛し桜子へ
あの日
君と出会った
それから君に夢中になってから
僕の日々は変わっていった
それはまるで
夜明け前の平坦な草原から
朝日が顔を覗かせるかの様に
君と出逢い
2015年への期待がぐっと高まった
狂おしいほど
身悶えのする想いが
高熱の如く体内を
駆け巡っていった気がする
夜の寝返りの中に
いつも君がいた
そして僕は
過去にとらわれていた何かを
断ち切ることができた
君に出逢えた事が
僕が生きてきた証の1つだと思う
君といる時間が誇りでもある
君と一緒にいられる時が
今の僕にとって最大の幸せ
いつも繊細な優しさをありがとう
力になれることがあったら
いつでも頼ってね
もっと君の様に聡明であれたらと
もっと君の様に純粋であれたらと
もっと君の様に清らかであれたらと
もっと君の様に崇高な心が持てたらと
いつも思いながら
君を尊敬しています
時に眩しすぎて
嫉妬さえ感じるくらいね
僕はいつでも
自分の気持ちに正直でいたい
だから伝えます
あなたを愛しています
これからも
おしとやかで純真無垢な
桜子のままでいてね
2015.3.14
友人よっぺいの手記より