根岸駅で昼食を取ることにした。
駅を背に国道をまたいだすぐ先にあるところにその店はあった。
店に入ると、、、、
黄色いティシャツにハット帽
伊達眼鏡と思われる風貌の若者に案内された
このお店は若者の就労支援をしているという、、、飲食代を支払えば貢献になる
自分の人生、自分で切り開け
ある人を高台から海へ投げ込めば、生きるか死ぬかしか選択肢はなくなる
そこでどうする??
彼はそうやって自分を追い込んできたんだ、、、、ふと思った。
そして、カレーライスを注文し料理が出てくるのを待った
店の中ではアッパーな曲が流れていた
推測の域を出ないがあれは
Hi-STANDARDであろう
Hi-STANDARD、、、、
楽曲を買ったこともなければ、CD媒体できいたこともない
あえて否定的な意見は書かない
このバンドは、17歳の頃、当時の同学年のイキがっていた連中が好んでカバーしていた
絶対、こいつらと同じカバーはしない
そう誓った
そして、そこからニルバーナやカートコバーンに傾倒していくことになる
人は感情の勝手なこじつけで物事を好きになったり嫌いになったりする生き物
だから、誰に気に入られようと嫌われようと気にすんなってこと
それよりも、いつも一緒にいる自分や彼女、仲間を愛せよ
そういつも自分に言い聞かせている