ガテマラ | ~探偵ブロガー・江戸川リーの記録~

~探偵ブロガー・江戸川リーの記録~

日々燃焼せよ

水になれ

与えあう関係になる為に

自由に旅を続けながら得られるものを求めて

探偵ブロガー
江戸川リー

魂はそこに宿る

高1の春に好きだったY子が貸してくれたCD

TRICERATOPSの 『THE GREAT SKELETON'S MUSIC GUIDE BOOK』

大して好きでもないバンドだったけど、彼女との共感が欲しくて毎日必死で聴いた

3曲目の『GUATEMALA』は今でもたまに耳にする

そんな時にふと彼女の事を思い出すんだ

この歌の世界と同じく、僕は夢の中にいた気がする

『かけ寄ってもいくら走っても あきれるほど追いつけやしない
そこにいたのは見知らぬ娘さ 見たこともないくらいきれいだった

だから僕はつかまえるよ 目が覚めないように気を付けて

白に花模様 ガテマラの刺繍 夢の中の君

きっと太陽昇るころ僕を笑いながらからかってたのさ
そうさ僕は追いついたよ 今 手を握って顔を覗き込んだ

そこにいるのは誰でもない 花のような君だったのさ

白に花模様 ガテマラの刺繍 夢の中の君

白に花模様 ガテマラの刺繍 夢の中の君
(目が覚めたら君に電話しよう)

白に花模様 ガテマラの刺繍 夢の中の君
(目が覚めたら君に電話しよう) 』


いくら追いかけても追い付けなかったあの子の存在

今なら少しは近づけるかな

いつかまた出会える日を夢見て