その1から日があいてしまいましたが...
続きで~す煜

九イ分のお店を覗いたりしながら歩き回り、
一通りウロツキつくし足も疲れ、お腹もすき..

そうだ、茶館に入ろう

煜
何軒か茶館はあり、迷いましたぁ~
...が、今回は王道の《阿妹茶館》へ..




旅本や旅番組でよく見るでしょ淲
細く長~~~い階段の途中にあります

振り返るとこんな感じ~


なかなかイイ感じでしょ
淼
茶館では窓際げっとぉ~


煜
...と喜びたいとこだけど私の居た階はガラガラ

他の階はわからないけど先客は一組の日本人。
静かにゆっくり出来るからいいね~溿
せっかくの窓際だけど
天気が悪く
が降ったり止んだり...霧も出てきて下界は.....
う~~~~~~~~~ん

何も見えない....瀇


ま、ま、でも近場は見える見えるぅ~
淲
さて、まずは何のお茶にしようかなぁ~


これがお茶とお茶菓子のメニュー。竹にお茶の説明付き......日本語で煜

昨日飲んで感動した『金セン茶』もあります。
でも今日はまた違うお茶を試したいな

...けど、結局 金セン茶を頼みました淲
500元(約1300円)です。
うわっ
高っ
観光地値段か
渹....と、思うでしょ。
私もそう思いました。
実は...茶葉を袋で買って余りは持ち帰る
....って事でした淲


茶葉代の他にお湯代100元(約260円)かかります。

茶盤もあって...雰囲気バッチリ煜玽
茶杯の右側は梅のサービス茶菓子。
もちろんちゃんと茶菓子も頼みました

なんせお腹もすいてましたからぁ~
淲

右側の割ってある茶菓子、
手前はタロ芋団子で揚げたスイートポテトみたいな感じ

奥はジャスミン茶葉入り団子。
団子というよりサクサクのパイ生地みたいな...
茶葉の香りがフワァ~ンとして癒されますよ。
こちらは温かい内に食べた方がいいです。
冷めるとちょっと油っぽさを感じてしまった

ちなみに茶菓子は団子が4個のってて、80元(約208円)。
気付くと客席が全て埋まって賑やかに..。
そして聞こえてくるのは全て日本語。
お店の方も日本語ペラペラでした煜

ツアー観光なのか時間を気にしながら
お茶を飲んでる方が多かったです。
私は旅ノートに記録を書きながら ゆ~っくりお茶堪能



外は霧がだんだん深くなり、向かいの茶館が..

ちょっと幻想的でしょ淼

《阿妹茶館》を出て、《昇平劇院》へ。
昔ながらの映画館の様子が見れます。
私が行った時はちょうど映画を上映していたので
残念ながら内部の写真は撮れませんでした。
が、売店の写真は撮れました


『販売部』と書いてあります。

中はこんな感じ~

本物ではありませぇ~ん淲

映画もちょっと見てみたんだけど
やっぱり中国語が聞き取れません煜

バス亭に向かい、階段をひたすら下りる途中で
白い犬が道の真ん中に寝ていたんです。
近づいても動く気配無し..。
私も起こさないように気をつけ通り過ぎました淼
視線を感じ振り返ると....

さっきの犬に見られてました
燁
私と犬、結構 長い間見合ってたんですが
根負けして退散したのは...私でした淲

そしてバスに乗り、台北市内に戻りました





...その3へ続く..淲