お昼からは観光に出掛けました
行き先は
九份~ ![]()
ご存知ですかね?
映画「非情城市」 (←見てない) のロケ地になったり ![]()
映画「千と千尋の神隠し」 (←見た) のモデルになった ![]()
所だそうです
ふ~ん ← だじゃれ? ![]()
台北市内の忠孝復興からバスが出ています ![]()
(運賃忘れちゃったんだけどガイドブック値で90元、うるおぼえ89元
その辺です≒270円
)
平日の14時過ぎだからか、空いてました
バスはしばらくは台北市内を走り、客を乗せつつ
やがて高速道路へ ![]()
高速を降りてからも、客を乗せたり下ろしたりしながら進みます
要は直通じゃないってことです
やがて、山を登りはじめるとそろそろ九份です
とあるバス停で運転手さんが「九份~」と叫びます
台湾人 (と思われる人たち) がぞろぞろ降ります
![]()
日本人 (と思われる人) も、
ご丁寧にガイドブックを運転手に見せ確認した後、降りました ![]()
しかし、ガイドブックとか、事前のウェブ調査では
バス停は「九份」と「舊道」とがあり、「舊道」で降りると坂を登らずに済む
「舊道」はセブンイレブンが目印 ![]()
と、吹き込まれていた俺は
「何だ皆んな九份で降りやがって…」と思いつつ降りませんでした
セブンイレブン見えないし…
しかしっ、バスが発車しカーブをぐるりと回ると ![]()
なんということでしょう! ![]()
セブンイレブンが…
「あ~っ」 ![]()
乗り過ごした…ここで降りるんだった~
速攻降車ボタンを押し、次のバス停で降ろしてもらいました ![]()
とぼとぼ歩いて戻ったけど
それほど距離無くてセーフでした
(バスは台北から90分ぐらいかかって、ちょっと疲れました)
(戻った九份入口。左にちろっと見えるのがセブンイレブン)
この道、アーケードで、見ての通り細いんだけど
アジア臭い…
しかも、強烈に臭い ![]()
泣きそうに臭い ![]()
このままずっと臭かったらどうしようかと思ったけど
臭いのは45mぐらいだったかな
何のニオイかわかんないけど
あれが台湾名物「臭豆腐」だろうと勝手に納得
あれじゃ、恐ろしくて食えないな
延々とアーケードを
お土産屋さん覗くわけでもなく
延々と歩き ![]()
途中右に折れて階段を下ると…そこは
九份~ ![]()
そうそう、これが九份ですよ
という風景に
これだけですが…
それこそ45mほど
ほんの一角です
わざわざ出掛けるだけの意味があったかは不明です ← 無いってこと
ちと寒かったけど
餃子でビールを飲んじゃいました ![]()
タイ8番のパブロフですね
お昼に鼎泰豊食べ損ねてるし…
(餃子だけ(ビール別)で150元≒450円、美味しかったよ
)
日も暮れてきて
ホントは暗くなるまで居ようと思ってたんだけど
することも無いので ← 残念なお出掛けっぽい
帰ることにしました
バスで帰ろうと思い ![]()
元のセブンイレブンの前まで戻りますが
バス待ちの人、人、人
しばらく様子を見ますが、あんまりバスも来ないし
これじゃ台北市内まで座って帰るのは無理だと判断しました
方針を変え、バスでふもとの瑞芳駅まで下りて
鉄道で帰ることにしました ![]()
瑞芳駅までのバスすら座れませんでした
(運賃忘れちゃったんだけどガイドブック値で20元、うるおぼえ21元
その辺です≒60円
)
(瑞芳駅)
新年「快楽」って…タイかここは?
駅に入るとチケット窓口があって
駅員さんに「台北駅」って伝えて切符を買いました
はい、
ここから皆様の頭の中で「世界の車窓から」のテーマを流して下さい ![]()
(プラットホーム)
特急「自強号」はすぐ来て、無事乗れました ![]()
(車内)
車両中央部には中華レストランのような意味不明の仕切りが…
特急指定席で78元(≒240円)、安っ! ![]()
ディーゼル車だけどね
40分ほどで帰れたよ ![]()
乗り換えあるけど、バスよりこっちの方が早くていいな ![]()
(台北駅は地下ホームです
)
九份より「世界の車窓から」の方が盛り上がったかも?
現地の交通機関1人で乗れると嬉しいね
← 子供か?
かなりハードル低かったけど… ![]()












