今回、台北で泊まったホテルのご紹介です ![]()
場所は、地下鉄でいうと台北駅から2駅目 ![]()
忠孝新生駅の辺りになりますが
歩くとそこそこあって、たぶん10分ぐらいかかったと思う ![]()
そういう意味では便利ではないですね
何で今回このホテルにしたか?っていうと ![]()
去年訪台の際、買ったガイドブックに出てて ![]()
一度泊まってみたかったから…
さっそくお部屋からご紹介しますよ
こんな感じ
このベッド、ちょっと狭いです
これでダブルの部屋なんだけど
2人で泊まると…かなり親密な感じになると思います ![]()
身長的にもちょっとギリギリかも?です (ちなみに僕は172センチです)
1人なら、まあ十分ですけどね
テレビ・オーディオ
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このホテル、デザイン系で、見た目けっこう気を使ってるんだけど
この、テレビ・オーディオに関しては、ちょっと「?」でした
学生が1人暮らしする際に購入した家電みたいなのが
ひとまとめに置いてあります
オーディオがあってCD聴けるのと ![]()
DVDがあるのは便利ですけどね ![]()
(今回DVDは使わなかったのですが、リージョンコードの問題もあるので
使えるかどうかは不明です。もちろん台湾のは見れると思いますが…)
シャワー・洗面台
シャワーはレインシャワーありです ![]()
シャワーと洗面台の向こう側にトイレが ![]()
洗面台の正面にバスタブが
配置されています
バスタブ
このホテル泊まってみたかった理由がこのお風呂 ![]()
え?何故って?
なんかこのお風呂見て気付きません?
そう、シャワーカーテンがバスタブの奥にあるんです
で
開けてみると
ひ
ら
け~
ごま
驚愕の眺め ![]()
ガイドブックで見てたとはいえ
笑えます ![]()
地下鉄とか乗ってて、電車けっこう混んできて ![]()
入口にまで人が立つようになると
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日本人的には「まだまだ入れる。スカスカやん」って思うレベルでも
次の電車を待つほど、おしとやかな台湾人
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そんな台湾人が作ったとは思えない…
外から見ると
丸見えです ![]()
地上からでこうですから
正面のビルからなら、まあホント丸見えかと…
部屋的にも窓が多くて
ベッド脇にも窓が…
左が窓で、右はお風呂です
ベッドの頭の壁の向こう側がシャワーで ![]()
その向こう側がトイレっていう配置 ![]()
そのトイレ
これも不思議系で
照明は天井のLEDがひっそりと輝くのみ ![]()
ちとロマンチック(?)
(洗面台の照明つければ明かりダダ漏れで明るくなりますが)
ちょっと裸族な俺ですが ![]()
アラフォーおやじの汚い裸を陳列しては
逮捕されると恐れ ← 根性なしなだけ
明かりを消して入浴です
正面には台北駅方面が
横には高速道路(?)の車の流れが見られ
まあ、絶景ですな ![]()
(カメラが湿気るので入浴とは別撮りですよ
)
非日常とはこのことだと 
かなりご満悦 ![]()
大満足な滞在でした ![]()
ガイドブックで高速道路見えるのは知ってたんだけど ![]()
思いがけず台北駅方面も見れたのも良かったです
難点は、隣の部屋の水道音が異常に聞こえたこと
水道音…気になる人はダメかもね
ちなみに料金は1泊朝食付きで3,240元でした(サ・税込) ![]()
日本円なら1万円しないぐらいですね ![]()
部屋は色々なタイプがあって、僕が泊まったのは予約サイト表示で
JUNIOR DOUBLE ROOM
って部屋
ガイドブックでは「精緻客房」って書いてあったんだけど
JUNIOR DOUBLE = 精緻客房 かどうか分からなかったから
チェックイン時にガイドブック見せてこの部屋泊まりたいって
指定したんだけどね
どう?
陳列してみない? ![]()













